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注文住宅の土地探しにかかる手間と時間を減らす賢い方法


注文住宅を建てるためには、まず土地を決めなければなりませんが、うまく見つけることができずに悩んでいませんか?


不動産関係や建築関係のお仕事をしている方でない限り、はじめての土地探しを自分たちだけでするのは大変な手間がかかります。

また理想的な土地がなかなか見つからず、注文住宅が建つまでに長い期間がかかり、住みはじめたい時期よりも大幅に遅れてしまうことにもつながります。


今回は、注文住宅の土地探しにかかる手間と時間を減らす方法についてご紹介します。


目次[非表示]

  1. 1.理想的な土地が見つからず、数年探しつづけることも・・・
  2. 2.土地探しの手間と時間をかけるデメリット
    1. 2.1.今の住まいの家賃がもったいない
    2. 2.2.住宅ローンの負担が大きくなる
    3. 2.3.休日がつぶれ、精神的・体力的につかれる
  3. 3.土地探しの手間と時間を減らす家づくりの手順
    1. 3.1.資金計画はしっかりと
    2. 3.2.土地探しは設計事務所や工務店にお願いする
    3. 3.3.土地の条件を見直しも検討する
  4. 4.まとめ



理想的な土地が見つからず、数年探しつづけることも・・・


注文住宅の土地探しについてのイメージ画像

写真ACからの写真

注文住宅を建てようと思い、土地探しを始める方が多いと思いますが、予算内で理想的な土地を見つけるのは非常に困難です。


予算が十分にあるのなら別ですが、利便性の良い人気の土地は価格が高いですし、売りに出されることも多くありません。

そのため、条件に合った土地がほとんどなく、売りに出されてもすぐに買われてしまい、土地探しを1年以上続けている、といった話もよく耳にします。


解決するには、予算を増やすか、土地に求める条件を妥協する、といった方法になりますが、簡単に予算を増やすことは出来ませんし、土地の予算を増やすと建物の予算が減りますので理想の注文住宅が建てられるかどうか不安にもなります。


このような理由から、注文住宅の土地探しには長い期間がかかることも多くなるのです。



土地探しの手間と時間をかけるデメリット


デメリットのイメージ画像

写真ACからの写真

今の住まいの家賃がもったいない

注文住宅を建てたいと決めているのでしたら、今の住まいの家賃を払う期間は出来るだけ短い方がお得になります。

住宅を建てる費用は、今建てても、1年後建てても、基本的には変わりませんが、家賃を1年長く払うとその分が無駄になってしまいますので、早く建てる方が経済的です。


住宅ローンの負担が大きくなる

住宅ローンの申請額が変わらないのであれば、建てるのが遅れるほど、完済が遅くなってしまいます。老後の給与による収入がなくなってしまってからも、払い続けなければならなくなるかもしれません。

払い込み期間を決めた返済、例えば60歳まで、などとする場合には、期間が短くなるほど月々の負担が大きくなります。

将来的な資金を考えると、住宅ローンの負担を大きくしない方が無難です。


休日がつぶれ、精神的・体力的につかれる

仕事をしていると、実際に土地を見に行くのは休日になることが多くなります。

せっかくの休日ですが、土地探しに時間をとられてしまい、十分に休息が出来ないことにもなりかねません。また、住んでいるところと離れた土地を探している方は、移動も大変です。



土地探しの手間と時間を減らす家づくりの手順


設計者との打合せのイメージ画像

写真ACからの写真

それでは、どのようにして土地探しの手間と時間を減らすのかを、手順に沿って説明します。


資金計画はしっかりと

まずは、資金計画。

結局いくら注文住宅に使えるのか、をしっかりと把握しておかなければ、土地探しも家づくりも、先へは進めません。かけられる費用が多い方が土地探しでの選択の幅が広がりますし、費用の増額などが対応可能かどうかを判断するためにも必要です。


資金計画は、単純に銀行で借りられる金額や今の家賃との相対金額などから算出するのではなく、ライフプランニングを行って算出することをお勧めします。

ライフプランニングでは、人生のイベントごとに必要となるお金をしっかりと確認できますので、将来的に住宅ローンが払えなくなるというリスクを小さくできます。

注文住宅の相談窓口や保険会社、銀行の住宅ローン相談で無料で行ってもらえるところがありますので、活用してみましょう。


土地探しは設計事務所や工務店にお願いする

手間を減らす一番の方法は、土地探しを一緒にやってくれる設計事務所や工務店を見つけることです。

土地探しというと、不動産屋へ向かうのが普通と考えてしまいますが、注文住宅を建てるという目的から考えると、家づくりのプロである建築士資格を有する設計事務所や工務店が一番です。

ご要望を取り入れた注文住宅を建てられる土地をピックアップして、その土地条件で法規制や周辺環境を確認しながら建てられる住宅のイメージと概算費用を合わせて提示してもらえます。土地条件を確認しているので、土地購入した後に建物の概算費用が大きく予算オーバーしにくくもなります。

もちろん、不動産のプロではありませんが、会社で不動産屋と提携していたり、また最近では売りに出されている土地もインターネットで簡単に調べられるようになっていますので、土地を決めてもらってから不動産屋へ行くこともできます。

設計事務所や工務店によっては、土地探しをやっていなかったり、デザインや設計方針にも好みがありますので、まずは建てたい住宅について相談しに行ってみましょう。


土地の条件を見直しも検討する

土地探しの時間を短くする方法としては、土地の条件を少し広げて考えることも有効です。土地の条件をある程度妥協しても、その部分を補う間取りを実現できる製品が出てきています。


たとえば、あえて旗竿地を選択する、という方法があります。

旗竿地は隣を家に囲まれているため、日当たりの悪かったりや視線が気になってカーテンを開けられない、といったデメリットがありますが、周辺の土地相場価格と比べて割安になります。土地相場の高い地域であれば、同じ敷地面積で数百万円もお得になることもあります。

周辺が同じ程度の高さの隣家で囲まれている程度であれば、光ダクトを使った間取りにすることで日当たりを改善するできます。

光ダクトは天窓のような日当たりが良い窓の光を、内面が鏡になった筒を通して、離れたお部屋へ光を届ける仕組みです。光ダクトを使うことで、日当たりの悪い1階のリビングも明るくできます。光ダクトの導入は新築で数十万円程度ですので、土地代と比べても十分に安いですので、こだわりのある部分に費用を回す余裕ができます。


>>旗竿地に光ダクトを使った注文住宅で土地探しの時間を省いた事例


また、床面積が確保できそうにない土地でも設計や工夫次第で十分な場合もあります。

たとえば、お庭が欲しいけれど、敷地面積が狭い、といった場合には、屋上をお庭として活用するルーフバルコニーにすると、希望を叶えることができます。ルーフバルコニーは、雨漏りのリスクから敬遠されがちでしたが、メンテナンスが容易で防水の保証もある製品が出てきており、利用し那須くなっています。


このような新しい製品やサービスは、設計事務所や工務店も知らない場合もあるので、インターネットや口コミを活用して、課題を解決できそうな製品の情報を収集してみましょう。



まとめ


人によっては長い期間がかかってしまうこともある注文住宅の土地探しですが、長く探すほど費用的にもデメリットがありますし、疲れてしまいます。

土地探しはまず、注文住宅を建ててもらえる設計事務所や工務店を先に見つけ、建物と同時に提案してもらいましょう。

さらに、土地条件についても、妥協した条件を補うことができる間取りや製品を探しておくとよいでしょう。



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