「どこでも光窓」について

よくあるご質問

雨の日や夜間は使えないのですか?

曇りや雨の日でも、日中は真っ暗になることはありません。
夜間は従来どおり照明が必要ですが、ダクトの中に補助照明を取り付けることも可能です。

日中に部屋を暗くしたい場合は、どうすればよいのですか?

光ダクトの途中や採光部に遮光シャッターを取付けるなどで対応できます。
建物ごとに方法は異なりますので、状況に応じて提案します。

外の熱は入ってきますか?

通常の窓と同じく、採光部の開口面積分の熱は家の中に入ります。
ですが、入った熱は光ダクトや周辺部材に逃げていくため、室内の温度が大きく変わることはありません。

日焼けをする心配はありますか?

ひどく日焼けするような強い紫外線は入ってきません。
東洋鋼鈑の光ダクトは紫外線を反射しにくいため、複数回反射するにつれて弱くなります。また、採光部に紫外線カットガラスを用いるなどで、さらに弱くすることも可能です。

費用はどのくらいかかりますか?

光ダクトの形状や規模など、建物ごとにオーダーで作製しますので、定価としてお出しできません。図面や状況等から、設置案と概算価格を無料でご提案しますので、お気軽にお問い合わせください。

どんな家にも取り付けられますか?

基本的に取付けられない家はありません。
ですが、光ダクトを取付けにくい場合には、周辺の工事が大掛かりになるため、工事費用が大きくなってしまいます。工事が大変にならないようにご提案しますので、お気軽にお問い合わせください。

工事期間はどのくらいですか?

光ダクトの取り付け工事は、半日程度で終わりますが、周辺工事に時間がかかる場合があります。必要に応じて、採光するための窓や天窓の設置工事、ダクトの囲いや放光部を設置する内装工事などと合わせて行う必要があります。

設置できない地域はありますか?

設置できない地域はありません。
輸送費は異なってしまいますが、日本全国どこでも対応可能です。

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