こんなお悩みには

お悩み


以前は日当たりも良くて十分に明るかったけれど、南側に家が建ち暗くなってしまった。リフォームで日当たりが良くなる?

「どこでも光窓」による解決イメージ

天窓を新設して採光部とし、天井や床を開口して垂直型光ダクトを設置。1階の天井に放光部を設けて明るくします。

・採光部:天窓

・導光部:垂直型光ダクト

・放光部:天井

光ダクトあり-高さ10mの隣家との距離5m-冬至南中時の日当たり

この利用方法のメリット

1. 天窓でより明るく!

屋根に設置する天窓を利用することで隣家の陰になることが少なく、通年で安定した明るさが得られます。また天空光も利用できるため、曇りや雨の日でも真っ暗になりません。

2. 周囲が気にならない!

側窓のように周囲からの視線を気にしてブラインドやカーテンを閉める必要がありません。周辺な協によらず明るさを確保できます。

3. 吹き抜けより床面積を削らない!

吹き抜け構造でも天窓の効果を得られますが、2階の床面積を大きく削ってしまいます。光ダクトは高効率に光を運べるので、床面積の減少を少なくしても十分に明るさが得られます。

費用について

  参考価格:80~150万円

【条件】住宅:木造 2階建て

    採光部:天窓 FIXタイプ

    光ダクト:(内寸)縦0590mm×横590mm

         長さ5000mm

      放光箇所:1階リビング 8~12畳 

 ※周辺工事含めた総額の参考価格となります。

 ダクト形状や工事内容やリフォーム会社様によっても金額が変動いたしますので、リフォーム会社様の設計や営業のご担当者様へお問い合わせください。

住宅と予算のイメージ画像

よくあるご質問

Q. どこのリフォーム会社へ依頼すればいいですか?

A. どちらの会社様でもお取り扱いいただけますが、住宅会社様によってはご対応いただけない場合がございます。営業のご担当者様へ「どこでも光窓」を検討したい旨をご相談ください。

Q. 実際、どれくらい明るくなりますか?

A. 設置方法や条件によって変動いたしますので、設計時に光量のシミュレーション結果を提出しております。光量シミュレーションは採用いただけなかった場合でも無料で行っておりますので、お気軽にご依頼ください。

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