お悩み別導入提案

お悩み


平屋のリフォームを計画しているけれど、中央付近が暗いから明るくしたいけど、どんな方法がある?

「どこでも光窓」による解決イメージ

側窓を新設して採光部とし、屋根裏空間に水平型光ダクトを設置。天井に放光部を設けて明るくします。

・採光部:側窓

・導光部:水平型光ダクト

・放光部:天井

光ダクトの住宅事例 断面模式図

この利用方法のメリット

1. 屋根工事がないので安心!

屋根工事には、屋根下地の老朽化による万が一の雨漏りの心配もあります。側窓であれば、開口による雨漏りのリスクは少なくなります。

2. 冬にもっとも明るくなる!

側窓は太陽高度の低くなる冬に採光しやすくなりますので、冬最が最も明るくなります。また、太陽光から光と同時に熱も取り込みやすくなります。

3. 間取りを変えない!

平屋の中央付近を明るくするためには、中庭を設けるなどの大工事により間取りの変更が必要な場合もありますが、この方法であれば比較的小規模の工事ですみ、間取りの変更も必要ありません。

費用について

  参考価格:100~150万円

【条件】住宅:木造 平屋

    採光部:側窓 FIXタイプ

    光ダクト:(内寸)高さ480mm×幅700mm

         長さ7000mm

      放光箇所:1階リビング 8~12畳 

 ※周辺工事含めた総額の参考価格となります。

 ダクト形状や工事内容やリフォーム会社様によっても金額が変動いたしますので、リフォーム会社様の設計や営業のご担当者様へお問い合わせください。

住宅と予算のイメージ画像

平屋ではこんな導入方法も!!

天窓を屋根に設置して採光部とし、屋根裏に垂直型光ダクトにより天井から放光します。

・採光部:天窓

・導光部:垂直型光ダクト

・放光部:天井

天窓を利用した平屋への光ダクト導入方法

この利用方法のメリット

1. 製品代が安価

光ダクトの価格は使用する鏡面材の面積によって決まります。平屋の場合には光ダクトが短くてすみますので、製品代は安価になります。

2. 大光量が得られる

光ダクトを短くすることで、反射による光の低下を抑えられるため、効率は良くなります。また、設置スペースにも余裕があるため、大きなダクトを設置でき、大光量を得やすくなります。

3. 間取りを変えない!

平屋の中央付近を明るくするためには、中庭を設けるなどの大工事により間取りの変更が必要な場合もありますが、この方法であれば比較的小規模の工事ですみ、間取りの変更も必要ありません。

よくあるご質問

Q. どこのリフォーム会社へ依頼すればいいですか?

A. どちらの会社様でもお取り扱いいただけますが、住宅会社様によってはご対応いただけない場合がございます。営業のご担当者様へ「どこでも光窓」を検討したい旨をご相談ください。

Q. 実際、どれくらい明るくなりますか?

A. 設置方法や条件によって変動いたしますので、設計時に光量のシミュレーション結果を提出しております。光量シミュレーションは採用いただけなかった場合でも無料で行っておりますので、お気軽にご依頼ください。

日当たりでお悩みの方は、お気軽にご相談ください

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