導入実績

山口県 S様 改築

いちばん長く過ごすのに、暗い。

日の入りにくい日本家屋のリビングが

「光窓」で明るく気持ちいのいい空間に。

山口県 S様 改築

設計・施工/平家工房グループ ㈱スメスト

生活の中心であるリビング・キッチンが北側にあるため日当たりが悪い環境でした。リフォームを期に、自然光を採り入れたいというご要望にお答えしました。懸念されていた屋根を開口することなく、壁から採光した事例です。

導入前の課題

間取りが暮らしに合わず、昼間でも電気を点ける生活

緑に包まれた郊外の日本家屋に代々暮らすS様ご夫妻。陽当たりに恵まれた住まいでありながら、採光には長年お悩みでした。

「昔の間取りなので、南側の明るいところに二間続きの客間があり、家族の居間は家の奥。東の窓からは午前中しか日が入らず、いちばん長く居る部屋なのに、真夏の昼間でも電気を点けていました。天井から明かりを取れないかと思い、実例をいろいろと見て回りましたが、新築と違い、屋根に窓を付けるとなると雨漏りも心配。」

 

決め手は窓面からの採光。

雨の日の明るさも体感して

そんな中、屋根に穴をあけない方法があると、工務店の小川様から紹介されたのが「どこでも光窓」だったとのこと。

「さっそく実際に使っているというKYテクノロジー株式会社 周南工場の応接室に見学に行ってみると、雨の日なのに、照明が何もなくても明るくて驚きました。壁から採光できるなら、雨漏りの心配もないし、これはいい、と心が決まりました。」

施工前の様子
施工前の様子

導入後の成果

自然の明るさで、気分よく

取り付けてみてのご感想を伺うと、「明るくなりましたよ。日中は電気を消し忘れたかと思うほど。太陽の高度が下がる冬は、特に明るく感じますね。」と奥様。

S様からも、「電気代の節約などにもなりますが、何しろ自然の明るさがいい。気持ちが全然違います私はふだん褒めないほうですが(笑)、これは本当に良かった。毎日気分がいいですね」と、笑顔でお答えいただきました。

 

作り手からも安心しておすすめできる製品

「どこでも光窓」を使った改築のご提案と工事を行った株式会社スメストの小川様は、「屋根に穴を開ける天窓方式ではなく、水平ダクトで壁から採光できるため、雨漏りを心配されるS様にも安心しておすすめできました。安定した明るさを維持するために、ダクトを延長して南向きにしたので、多少コストがかかりましたが、昼間の暗さが大きく改善され、とてもお喜びいただいています」と語っておられました。

 

>平屋工房グループ (株)スメスト 小川様へのご相談はこちら

 

光ダクト導入した様子

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